一般財団法人 茨城県メディカルセンター

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乳幼児の目の検査

乳幼児の視覚障害の早期発見のための精密検査および眼鏡装用指導、視力発育訓練を行なっています。

 

◇よく見えるよい目のために

「よく見えるよい目」を育てるには、目の発育が完成する5 ~ 6 歳ころまでに異常を発見し、早期に適切な治療や指導を行うことが大切です。乳幼児の目の異常の中でもっとも多いのが「遠視」で、放置すると視覚障害をきた すこともあります(ほかに「近視」「乱視」「斜視」などがあります)。子どもの場合、自ら症状を訴えることはほとんどないため、発見が遅れがちです。周囲 の大人が日ごろから十分に注意し、お子さんの目の異常の早期発見につとめましょう。

 

こんなしぐさを頻繁にしたら受診を

テレビを観ているときに、

  • 首を曲げる
  • 目を細める
  • 横目で見る
  • 極端に近くで見る
  • 片方の目をかくすといやがる

そのほか、

  • 明るいところで片目をつぶる
  • 目が寄っている
  • 目が外側にはずれている
  • まぶしがる

 

予約

乳幼児の目の検査

 

◇視覚検診車による移動検診のご紹介

視覚検診車茨城県内の保育所・幼稚園・小学校などを対象に、視覚検診車による移動検診を実施しています。茨城県とIMCが共同開発した視覚検診車は、全国でも稀少なもので、機器だけでなく、測定距離や照明など、すべてが施設内での専門検査と同じ条件下で行えるよう設計されています。

 

 

ご予約

乳幼児の「目の検査」予約:029-241-7908
E-mail:shikaku@imc.or.jp