一般財団法人 茨城県メディカルセンター

理事長あいさつ

地域の皆さまの健康をささえ、地域の明るい未来づくりに取り組んでまいります。

 

理事長 鈴木 邦彦

令和2年7月3日付で、一般財団法人茨城県メディカルセンター理事長に就任いたしました鈴木邦彦です。

 

当センターは、茨城県医師会主導の下、茨城県の助成を受け、昭和50年に財団法人として設立され、人間ドックをはじめ、健康増進、地域・学校における集団健診、救急医療情報の提供等の事業を積極的に推進し、県民の皆様の健康保持増進及び生活習慣病予防・対策に努め、地域の中核的健診機関として大きく成長してまいりました。

 

平成29年からは新棟等整備計画を策定し、平成31年2月に人間ドック棟(新棟)が完成、令和2年6月には本館の耐震補強及びリニューアル工事が完了いたしました。工事期間中は騒音や振動などご迷惑をおかけいたしましたが、手狭であった健診会場を拡充し、長年の課題であった女性健診専用エリアや内視鏡エリアを整備するなど、より快適で充実した健診をご提供できる環境が整いました。

 

これからも地域の明るい未来づくりに貢献できますよう、母体である茨城県医師会との連携も強化しながら、信頼される健診機関を目指し今まで以上に事業の充実強化に努めてまいりますので、引き続きご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。