一般財団法人 茨城県メディカルセンター

Loading

[総合健診]一日人間ドック - オプション検査

ご希望により次の各検査がオプションとして追加できます。

◇心臓・血管ドック(要事前申込)

基本料金 14,000円(税別)

心不全、心疾患、 動脈硬化症など

  • 問診、心臓超音波検査、頸部血管超音波検査、BNP検査(血液中の 「BNP=脳性ナトリウム利尿ペプチド」を測定)、脈波伝達速度・四肢血圧 同時測定の4つの検査を行います。心臓の異常や心不全、動脈硬化症などの有無とリスクを総合的に評価します。
心臓ドック

◇胸部CT検査

基本料金 9,000円(税別)

肺がん、 胸部疾患など

  • マルチスライスCTによる胸部検査です。 胸部X線検査では見つけることが困難な10mm以下の小さな異常を検出することが可能です。
  • CT検査の導入により、手術可能な早期肺がんの発見率が飛躍的に向上しています。
写真

◇女性健診(要事前申込)

【①マンモなし】基本料金 8,000円(税別)

  • 乳房検診 
    問診・視触診・乳房超音波検査
  • 子宮検診
    問診・内診・細胞診・超音波による精査(医師の判断により実施)

【②マンモあり】基本料金 11,500円(税別)

  • 乳房検診
    問診・視触診・乳房超音波検査・マンモグラフィ検査(乳房X線撮影/医師の判断により実施)
  • 子宮検診
    問診・内診・細胞診・超音波による精査(医師の判断により実施)

 

◇腫瘍マーカー 卵巣癌(CA125) 卵巣がん、子宮がんなど

基本料金 2,200円(税別)

(当日受付可 検査結果は当日お渡し)

卵巣癌、子宮癌(腺癌)で高値になります。そのほか、子宮筋腫などの婦人科系の良性疾患や妊娠でも上昇がみられます。

女性健診

◇HPV検査

基本料金 4,200円(税別)

子宮頸がん

  • 子宮頸部の粘膜細胞内に子宮頸がんの原因と考えられているHPV (ヒトパピローマウイルス)が存在するかどうかを調べる検査です。
    ※この検査は、事前に女性健診の子宮検診を予約された方が対象となります
    ※子宮検診の「細胞診」で採取した細胞で検査を行いますので、申し込むだけで検査ができます。
 

◇胃の健康度チェック検査

基本料金 3,800円(税別)

胃がん、胃・十二指腸潰瘍 など

  • ヘリコバクターピロリ抗体法(ピロリ菌に感染するとできる抗体の有無を調べる検査)とペプシノゲン法(PG法/胃粘膜の萎縮の度合いをみる検査) の2つの検査により、胃粘膜の健康度をチェックします。
    ※過去にピロリ菌感染があると、胃粘膜に炎症が持続して徐々に萎縮が生じ、将来的には胃がんの発生に深く関ることがわかってきています。
    ※実際に病気があるかどうかについては、X線や内視鏡による検査が必要です。
    ※申請のみで検査が可能です。
 

◇喀たん細胞診検査

基本料金 2,600円(税別)

肺がん、喉頭がんなど

  • 専用容器でたんを3日分採取し、中の細胞を検査します。気管支壁のがんの早期発見に有効です。
  • 喫煙指数(1日の本数×喫煙年数)が600以上の方に検査をお勧めしています。
喀たん細胞診検査

◇BNP検査(心臓機能検査)

基本料金 2,200円(税別)

心不全

  • BNPは心臓の細胞から分泌される利尿ホルモンです。心臓にかかる負担が大きいほど多く分泌され高い値を示します。
    ※上記の「心臓・血管ドック」で実施するBNP検査と同一です。
BNP検査(心臓機能検査)

◇骨粗しょう症検査(平成29年9月 検査機器更新)

基本料金 4,500円(税別)

骨粗しょう症

  • 腰部にエネルギーの低い2つの異なるX線を照射することにより、骨と軟組織(脂肪・筋肉)を分離し、より正確に骨量を測定します。

  • 特に閉経後の女性は、ホルモンの関係で骨量が減りやすいため、この検査をお勧めします。男性も高齢になるにつれ、骨粗しょう症になるリスクが増しますので、気になる方にお勧めします。

◇リウマチ検査

基本料金 3,500円(税別)

血液検査のRF値が高い方、関節の痛み、腫れ、こわばりなどの症状が気になる方にお勧めしています。

  • 抗CCP抗体検査
    抗CCP抗体はリウマチに特異的なマーカーです。リウマチの早期発見に有用です。
  • MMP-3検査
    MMP-3は炎症に伴う関節内滑膜細胞の増殖に伴い産生されます。このため、慢性関節リウマチなどによる関節障害の評価に有用です。
 

◇甲状腺機能検査

基本料金 3,500円(税別)

甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンは、生体機能に重要なエネルギー産生やたんぱく合成などを調整しています。甲状腺ホルモンの分泌により甲状腺の働き(亢進症と低下症)がわかります。

  • TSH(甲状腺刺激ホルモン)
  • FT4(遊離サイロキシン)
  • FT3(遊離トリヨードサイロニン)

◇腫瘍マーカー

各部の良性腫瘍や悪性腫瘍(がん)の有無など

  • 前立腺癌(PSA) 前立腺がん
    基本料金 2,200円(税別)
    (当日受付可 検査結果は当日お渡し)
    前立腺癌に特異的な腫瘍マーカーです。前立腺癌で高値になります。そのほか、前立腺の肥大、炎症、機械的刺激などでも上昇がみられます。
  • 肝臓癌(AFP) 肝臓がんなど
    基本料金 2,000円(税別)
    (当日受付可 検査結果は当日お渡し)
    肝臓癌で高値になります。そのほか、慢性肝炎や肝硬変、妊娠などでも上昇がみられます。
  • 消化器系癌(CEA、CA19‐9) 大腸がんなど
    基本料金 4,200円(税別)
    (当日受付可 検査結果は当日お渡し)
    CEAは大腸・直腸癌、胃癌、肺腺癌で高値になります。そのほか、肝疾患、呼吸器疾患、糖尿病、喫煙などでも上昇がみられます。
    CA19-9は、膵癌、胆嚢・胆管癌、胃・大腸癌で高値になります。そのほか、肝・胆・膵の炎症性疾患などでも上昇がみられます。

 

※腫瘍自身が産生する、あるいは生体が腫瘍に反応して産生する物質で、診断目的に測定されるものを腫瘍マーカーと呼びます。
腫瘍マーカーは悪性腫瘍(がん)でのみ高値となるわけではなく、良性腫瘍や炎症などでも上昇することがあります。このため、がんと診断するには画像診断など種々の検査を組み合わせた総合評価が必要です。
腫瘍マーカーを用いたがん検診は安全で簡便なため、スクリーニング検査としての応用が期待されています。
 

 

 

 

人間ドック予約申込はこちら