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投稿者: imcenter

飲み過ぎにはご注意! 中高年のためのアルコールとの正しい付き合い方(2015年8月)

「飲酒をしない人より、適量を飲む人の方が死亡率が低い」という海外の調査報告が一時期話題となりました。その結果、「お酒は適量だったら体に良い」と言われるようになり、それを信じている方も多いようです。しかし実はこれ、欧米の人の場合は、という前置きがあるのを知っていましたか? アルコールのつくる有害物質の分解能力に違いがある欧米人と日本人では、お酒が体にもたらす影響に違いがあるのだとか。つまり、上記の調査はあくまで海外で行われたものなので、日本人には当てはまらないというのが実情なのです。

 

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なかなか治まらない脚のむくみは病気の兆候?知っておきたいケアの方法(2015年6月)

脚がむくむ原因にはさまざまなものがあります。一般的には、同じ態勢を長く続けたり、疲れや睡眠不足が蓄積したり、その他加齢による筋力の低下などが挙げられます。とは言え、こうした要因による症状はあくまで一過性のもの。しばらくすれば自然と治まっていきます。

 

 

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水戸市勤労者福祉サービスセンター第19回ソフトボール大会参加!!!

平成27年5月17日(日)に水戸市田野市民運動場にて開催されました「第19回ソフトボール大会」に参加致しました。

今年は、水戸市・ひたちなか市勤労者福祉サービスセンターの合同開催となり16チームによるトーナメント方式で行われました。

当センターでは新しいメンバーも増え、念願の初勝利が期待されましたが、初戦が昨年の優勝チームとの対戦となり、14対8のスコアで惜しくも敗れてしまい、悲願の初勝利とはなりませんでした。

しかし、日頃の運動不足解消と他企業の方との親睦を図る良い機会となり、とても充実した1日となりました。

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ぽっこりお腹の原因は歯周病かも?メタボとデンタルヘルスの意外な関係(2015年5月)

近年、中年男性などの間でよく話題となる「メタボリックシンドローム(以下、メタボ)」。そして、歯ぐきの炎症である「歯周病(歯槽膿漏)」。一見何の共通点もなさそうな両者ですが、実は最近の研究で密接な関係があることが判明しています。そして、歯周病を予防・改善することは、メタボにも良い影響があることもわかってきました。今回は、なぜ歯周病がメタボに影響を与えるのか? といった部分についてご紹介します。

 

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つくばピンクリボンフェスティバル2015に参加しました

5月10日(日)の「母の日」を前に「つくばピンクリボンフェスティバル(乳がん検診の啓発活動)」が4月29日(昭和の日)、つくば市の竹園公園やつくば国際会議場多目的ホールにおいて開催されました。

当日は晴天に恵まれ、ボランティアなど参加者約350名と一緒に、つくば市内の遊歩道コースを5キロほど歩き、乳がん検診の大切さを市民の皆様に訴えました。

その他、つくば国際会議場多目的ホールの会場では、ママブラスの演奏会やオペラッタなど、大勢の参加者と音楽イベントを楽しむことができました。

 

 

第14回大好きいばらきふれあいまつりに参加!!!

平成27年4月4日(土)に茨城県三の丸庁舎特設会場にて開催された第14回大好きいばらきふれあいまつりに参加しました。

当日は、お堀の桜が満開の中、風が強く、桜が舞い散る大変寒い生憎のお天気でしたが、会場は熱気に溢れ、大変な賑わいでした。当センターの出展ブースでは、昨年同様、視覚検診車による3歳以上の幼児を対象とした視覚検査で100名、一般来場者のための無料骨密度測定体験コーナーで250名と、大変多くのご来場を頂き、当センターの日頃の活動をご理解いただく良いPRになりました。

また、子どもたちを対象にした射的ゲームを行ったほか、今年からさらに釣りゲームも追加し、親御さんともに大変好評を頂きました。 来年もまた参加の予定です!!!沢山の来場、ご参加をいただき、ありがとうございました。

大好きいばらきふれあいまつり2(H27) 大好きいばらきふれあいまつり1(H27)

 

視力の異常(2015年4月)

新年度が始まり、小学校~高校では視力検査があります。視力異常に気づく人が多いこの時期。遠視、近眼、乱視などが見つかった場合、眼鏡やコンタクトなどでの視力矯正をしての生活となります。今回は視力についてふれてみましょう。

 

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正職員募集のご案内

 当センターでは、新規採用の正職員を下記のとおり募集しておりますので、詳細を確認のうえ、ぜひご応募ください。

                記

 

【職  種】 診療放射線技師 

 

【採用人数】 1名

      

 

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IMC学会の報告

平成27年2月28日(土)茨城県メディカルセンター研修講堂にて「IMC学会2015」が行われ、一般の方やメディカルセンター職員など約120名が参加されました。

演者に国立スポーツ科学センター長 川原 貴先生と学校法人明星学園理事長兼浦和学院高等学校長 小沢友紀雄先生をお招きし、『オリンピックで勝つスポーツ医学』、『循環器内科医の見た中国シルクロード』という内容で講演いただきました。

その後、『甲子園で勝つスポーツ医学』という題材でミニパネルディスカッションが行われ、川原先生、小沢先生の他、小松 茨城県医師会会長兼茨城県メディカルセンター理事長と石光 茨城県メディカルセンター常務理事兼所長を交えた4名で、野球部生徒やアスリートの育成方法、栄養摂取、メンタル指導など、幅広い観点で医学と科学の両面から討論いただきました。

最後に高校生や一般市民の方からの質疑応答が行われるなど、会場が一体となり盛りあがり、参加者にとって大変有意義な集まりとなりました。