春は新しい生活が始まる一方で、環境の変化や生活リズムの乱れにより、体調に影響が出やすい季節です。なかでも「最近便秘気味かも」「お腹の調子が整わない」と感じている方も多いのではないでしょうか。実はこうした不調は、腸内環境の乱れが関係していることがあります。本記事では、春に旬を迎える食材を取り入れながら、無理なく腸内環境を整える方法をご紹介します。
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投稿者: imcenter
春の気圧変化に注意!血圧が不安定になる理由と対策(2026年3月)
春先は寒暖差に加えて気圧の変化も大きく、体調を崩しやすい季節です。最近「血圧がいつもより高い」「めまいや立ちくらみを感じる」といったことはありませんか。実は春特有の環境変化が血圧の変動に影響している可能性があります。本記事では、その理由と日常でできる対策について解説します。
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視覚事業(こどもの目の検査)終了のお知らせ
令和8年3月31日をもちまして、視覚事業(こどもの目の検査)事業は終了いたします。
約47年もの長きにわたり本事業にご協力いただきました関係者の皆様、ご利用いただきました皆様に感謝申し上げます。
4月1日以降、視覚事業に関するお問い合わせにつきましては、029-241-7906までお願いいたします。
寒い季節を元気に乗り切る!今日から始めるかんたん温活のコツ(2026年2月)
冬になると手足の冷えや肩こり、疲れやすさを感じる方が増えてきます。これは気温の低下によって血行が悪くなり、自律神経のバランスが乱れやすくなることが大きな原因です。こうした冷えによる不調を予防・改善するために注目されているのが「温活」です。本記事では、冷えが起こる仕組みとともに、日常生活で無理なく取り入れられる温活のポイントを分かりやすくご紹介します。
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こたつが手放せない人ほど要注意!暖房に頼りすぎる冬の健康リスク(2026年1月)
冬になると、こたつや暖房が欠かせない生活になります。寒さから身を守るために必要なものですが、「一日中こたつから動かない」「暖房の効いた部屋でずっと過ごしている」という状態が続いていないでしょうか。実は、冬に感じやすいだるさや疲れ、眠気の原因が、冷えではなく“暖めすぎ”にあるケースも少なくありません。快適さの裏に潜む体への影響を知っておくことで、冬の不調は防ぎやすくなります。
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年末年始に“寝だめ”すると逆効果?疲れを残さない正しい睡眠リズムの整え方(2025年12月)
年末年始は、大掃除・買い出し・帰省・カウントダウン・初詣などイベント続きで、どうしても睡眠が不規則になりがちです。「休みなんだから寝だめでリセットすれば大丈夫」と考える人も多いですが、実は寝だめは体内時計を乱し、余計に疲れを引きずる原因にもなります。この記事では、年末年始に疲れを溜め込みやすい理由と、無理なく睡眠リズムを整える方法を分かりやすく紹介します。
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健康保険証の廃止について
2025年12月2日以降、従来の健康保険証はお使いいただけません。
「マイナンバーカード」または「資格確認書」をお持ちください。
「資格情報のお知らせ」だけでは受診できませんので、ご注意ください。
旬のフルーツ・柿で体も心も元気に!栄養と健康効果&簡単アレンジ(2025年11月)
11月前後に旬を迎える甘くてジューシーな柿は、そのまま食べても、料理やスイーツに使ってもおいしく、栄養もたっぷりです。なかでも注目したいのが、柿ポリフェノール。秋から冬にかけての体調管理や免疫力アップに役立つフルーツとして、ぜひ食卓に取り入れたい食材です。今回は、そんな柿に含まれる栄養素やおすすめの食べ方についてご紹介します。
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創立50周年記念式典・祝賀会を執り行いました
当センターは、茨城県医師会主導のもと茨城県の支援を受け、県民の健康保持増進に寄与することを目的に昭和50年9月に設立され、今年で創立50周年を迎えることが出来ました。当初、救急医療情報や移動健診事業で始まった事業も現在では6つの事業を展開し、一日人間ドックも年間20,000人を超えるなど大きく成長してまいりました。
これも偏に受診いただいた皆様はもとより、事業運営にご協力くださいました関係各位のご尽力の賜物と感謝申し上げます。
去る令和7年10月16日(木)水戸プラザホテルにおいて一般財団法人茨城県メディカルセンター創立50周年記念式典・祝賀会を開催し、盛会のうちに終了できました。
式典には、茨城県医師会ほか県内の郡市医師会や医療機関、国会議員の先生方など約250名のご出席をいただき、来賓祝辞として茨城県知事 大井川 和彦 様のほか、水戸市保健医療部長 小川 佐栄子 様よりお祝いの言葉を賜りました。続いて、小林常務理事兼事務局長が50年の歩みの事業報告を申し上げ、日頃より各種健診事業の運営にご協力いただいております事業所、医療機関、嘱託医師など178名の皆様に対し感謝状の贈呈を行い、当センターを長年ご利用いただいている元参議院議員 岡田 広 様からお祝いの言葉を賜りました。
創立50周年という節目を新たな出発点と捉え、次なる100周年に向けて、これまで以上に県民の皆様の健康保持・増進に尽力してまいります。


秋の体調不良は夏バテのせいじゃない?花粉と乾燥に要注意(2025年10月)
朝晩の気温差が大きくなり、空気も乾燥し始める秋。喉のイガイガや長引く咳、倦怠感を「夏バテの残り」と片付けていませんか? 実は秋花粉や乾燥による粘膜の弱まりが原因のことが多く、放置すると症状が長引くことも。本記事では秋の不調の正体とそのメカニズム、今すぐできる予防法や日常で取り入れたい食材・生活習慣をわかりやすく紹介します。
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